かけはしねっとの地域探訪

このページはブログで紹介しきれなかった部分をまとめてみました。

 1603年に旵誉檀察上人(てんよだんさつじょうにん)により改宗された浄土宗・三佛寺は、もとは観音寺という寺号で、真言宗の寺だった。
寺の創立者は、この地を開拓した領主・宅間規富(1621年寂)。先祖を弔うために開基したと言われており、今でも境内には歴代の墓が並んでいる。
 旧小机領三十三所観音霊場のうちの一つで、第二十八番の札所になっている観音菩薩立像がある。これは「子歳観音」と呼ばれており、12年に1度、子年にしか開帳されない秘仏だ。4月上旬から約1カ月間開帳されるが、約5千人の参拝者が訪れることも。東京芸術大学の調査により、この像は藤原期(12世紀)につくられたものだと判明している。
 旧本堂は関東大震災により倒壊しており、現本堂は1936年に住民らの寄付により再建された。
昨年、新住職に就任した吉川瑞教さんは、「自分の家も倒壊していたにも関わらず、副業で養蚕を行い、資金を
捻出して下さったと幼い頃から親から教えられていました。地域の方のお心のこもったご本堂を維持するのが私の役目」と話した。
                                                          (タウンニュースより

二俣川駅北口からすぐの所にあります。駅前だというのにまるで
緑のオアシス!田舎の匂いがいっぱいです。敷地内では様々な
野菜が栽培されており、「朝摂り野菜!」として北口交番のうらの
販売所で販売されています。(旧たばこ屋さん)

内田農園の紹介…

三佛寺の紹介…
  (本村町)

先代のご住職の講話を熱心に聴く
参加者の皆さん

ザルの中がだいたい1kです
100グラム→200円で
摘み取った分は買取です

2008年10月11日「町めぐり」より

先代のご住職と

敷地の中ではウサギやニワトリ等が飼育されています。

今年から始めたブルーベリーの摘み取り

090-5546-3365 (昼間に)

問い合わせ…391-1146 (20:00以降に)

摘み取りは火・木・土曜日 9:00~11:00 予約要